種類が豊富な刺青の除去の方法

刺青除去方法-①レーザー治療

レーザーで治療する場合、刺青タトゥーの色によってはレーザーでは処理できないという難点があり、 一時期は何色にも及ぶものは除去できないとされていました。
しかし、最近では何色にも対応したレーザーが登場し、消すことに成功しています。 レーザー治療のメカニズムとしては、皮膚に付着した色素を破壊することで消すことができます。
昔のレーザーだと、どうしても跡が残ってしまい、多少の不自然さが残ってしまいました。 最近のものは、破壊する色素を微粒子レベルにまで小さくし、皮膚の代謝で取り除けるレベルにし、 自然な皮膚に戻りやすいようにしています。
しかし、値段は通常のレーザーの方が格安であるため、時間をかけて取り除きたい場合には通常のレーザー、 誰にもばれたくない場合には多少高くても最新のレーザーがおすすめです。

刺青除去方法-②切除法

私はすぐに刺青を除去したかったため、その部分の皮膚を除去し、縫い合わせる方法でお願いしました。 皮膚移植の方法もありましたが、これだと別の場所から皮膚を持ってくるため、その部分にも傷跡が残ってしまうため、 多少不自然さが残ることから縫い合わせる方法にしてもらいました。
縫い合わせる方法だと、最初に色素が付着した皮膚を剥ぎとり、それを縫合するだけです。 不自然な傷跡が残ってしまいますが、事故や手術によるものに置き換えられるような形に縫合してくれるため、 言い訳しやすいのもメリットの1つです。
また、レーザーだと大変長期間取り除くのに時間がかかりますが、縫合では数カ月で完成します。
値段としても、レーザー治療と皮膚移植の中間であるため、傷が治るまでの数カ月を耐えることさえできれば、 とても効率的に取り除くことができます。
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